バッグのアクシデントでお悩みのあなたに朗報!バックのクリーニング、ブランドバッグメンテナンスのことならbag センターのデアにお任せを。カジュアルバッグについたシミ汚れのお悩み解消からトップブランドアイテムのトータルケアまで、ご予算に応じて幅広く対応します。
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■ バッグクリーニング トピックス
■2012年5月14日(月)<キャンバスのお手入れ方法>
軽度の汚れ(毛、ほこり等)なら、乾いた布(古い白Tシャツ等)や毛先のやわらかいブラシでさっと落としてください。それでも落ちない汚れには、靴を洗う要領で、洗濯洗剤を使い、ブラシ洗いをしましょう。カラーキャンバスは防水加工が施してある場合が多く、ホワイト系に比べ、さらに丁寧に扱う必要があります。
洗濯機は避けた方が無難です。(型くずれや色移りのおそれがあります。)スレ汚れなど、プラスチック製の消しゴムで落とすことができる汚れもありますが、強くこすってはいけません。油性汚れ(手アカ皮脂汚れ、醤油、など)は、中性洗剤を薄めたものを毛先 のやわらかいブラシに付けて軽くこすってみましょう。
この時、ゴシゴシは禁物です!何事も優しく洗ってあげるのがコツ。皮革に比べて布繊維は水には強いものの、デリケートには変わりありません。また、バッグ内部に洗剤がしみ込まないよう気をつけましょう。ベンジン、シンナー等、有機溶剤は絶対に使用しないで下さい。乾燥は風通しのよい日陰で、網の上(なければランドリーハンガーの上)に寝かせるように置いて、平干しをしましょう。
バックのデザインは多様化、ファッション化しています。
革の色もナチュラルなものからカラフルな着色の色のものまで…素材もさまざまで、皮革の素材は他の繊維と違って繊細です。
とても気に入っているのに、使い込んですっかり汚れて古びてしまったバックやかばん、あちこち傷を付けてしまった、雨に濡れてシミになったバッグ(鞄)など、いろいろトラブルも生じます。
捨てるには惜しい、あきらめきれない思い出のあるバックや靴を、バッグクリーニング職人による手作業によって再生いたします。
■カーフなど水染め、アニリン染めのレザー(革)バックの手入れ
市販のクリーナーを使用せずに、念入りにからぶきして、汚れは消しゴムを使って汚れを落とすのがポイントです。
それでもバックの汚れが酷い時は専用の革クリームをご使用すると効果的ですが、アニリン革はつけすぎると必ずシミになりますので注意が必要です。
革レザー用のクリームを使用時は、まず目立たない小さな場所でシミにならないか、確認のテストをしてから布ではなくスポンジを使うのがポイントです。薄くクリームを塗って、レザー(革)バックの汚れを取っていきます。 色があせてしまった部分の補色は無色の専用クリームを丹念に塗った後で、bag(バッグ)と同色のクリームを使って擦り込むように良く馴染ませます。 |
| ■ヌメ革の手入れ
ヌメ革とは、タンニン(植物の渋)でなめした後に染色や塗料で仕上げを施さない、天然のレザーのことを言います。ルイヴィトン・モノグラムシリーズの底の部分や紐革の部分などがヌメ革にあたります。 時間の経過とともに手脂の付着してくることもありますが、湿度などの関係で新品の肌色から、飴色、茶色に変色してきます。 |
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| ヌメ革の手入れは専用のクリームが市販されていますのでそれを使用して下さい。 とても日焼けをしやすい素材ですので風合いの変化を楽しみながら使用したいものですね。 |
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