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・2010/3/11(thr) シャネル長財布のB&AをUPこちら
・2010/2/22(mon) ルイヴィトン金具のB&AをUPこちら
・2010/1/7(thr) エルメスフールトゥのB&AをUPこちら
・2010/1/1(fri) 新年あけましておめでとうございます。
・楽天市場にてバッグクリーニングサービスをスタート
バッグのデザインは多様化、ファッション化しています。
革の色もナチュラルなものからカラフルな着色の色のものまで…素材もさまざまで、皮革の素材は他の繊維と違って繊細です。
とても気に入っているのに、使い込んですっかり汚れて古びてしまったバッグやかばん、あちこち傷を付けてしまった、雨に濡れてシミになったバッグ(鞄)など、いろいろトラブルも生じます。
捨てるには惜しい、あきらめきれない思い出のあるバッグや靴を、バッグクリーニング職人による手作業によって再生いたします。
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■カーフなど水染め、アニリン染めのレザー(革)の手入れ
市販のクリーナーを使用せずに、念入りにからぶきして、汚れは消しゴムを使ってで汚れを落とすのがポイントです。
それでも汚れがひどい時は専用の革クリームをご使用すると効果的ですが、アニリン革はつけすぎると必ずシミになりますので注意が必要です。
革レザー用のクリームを使用時は、まず目立たない小さな場所でシミにならないか、確認のテストをしてから布ではなくスポンジを使うのがポイントです。薄くクリームを塗って、レザー(革)の汚れを取っていきます。
色があせてしまった部分の補色は無色の専用クリームを丹念に塗ったあとで、バッグと同色のクリームを使って擦り込むように良く馴染ませます。
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■ヌメ革の手入れ
ヌメ革とは、タンニン(植物の渋)でなめした後に染色や塗料で仕上げを施さない、天然のレザーのことを言います。ルイヴィトン・モノグラムシリーズの底の部分や紐革の部分などがヌメ革にあたります。
時間の経過とともに手脂の付着してくることもありますが、湿度などの関係で新品の肌色から、飴色、茶色に変色してきます。
ヌメ革の手入れは専用のクリームが市販されていますのでそれを使用して下さい。とても日焼けをしやすい素材ですので風合いの変化を楽しみながら使用したいものですね。
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